今月も読んだ。
毎月紹介してるけど、年1200円はお安い冊子だと思うんだけどなぁ。
アカデミックな話題にランダムに触れるというのは大変刺激になる。
ここ数回連載されている、知能検査とはどういうものかを解説するものが興味深い。
もちろん検査だから、特定のパラメータの良し悪しは判定できる。
でも人間の頭の良し悪しをパラメータだけで判定するのは限界がある。
ましてや仕事ができるとか、上手く世間の荒波を乗り越える能力なんていうのはわからない。
そういうことを解説する連載。
そんな限界がある知能検査なんだが、あんなに受検することを戒める。
要するに、もし人より低い点が出たら、それを受け止める覚悟はあるのかと。
人より良かったとしても、生き抜く力とは直結しないのに。
そこは考えさせられるよねー。
まぁ、ご参考ということで。