人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

put yourself in someone’s shoes

こういう慣用句があるんよ。

https://eow.alc.co.jp/search?q=put+oneself+in+someone%27s+shoes

 

小生は20代の後半に「同じ風呂に入れ」と教わり、何年も後にこの表現を知って、「同じじゃん」と思った記憶がある。

小生の人生を変えるくらい重要な言葉だったと思っているので、若手にはコレを伝えたりすることがある。

 

昨日そんなシチュエーションになったんだが、ちょっと思うところがあった。

「この表現知ってる?」「一応知ってます」という流れで、「人の靴を履いたらどうなると思う?」「いや考えたことないですね…」…。

 

そーか、知ってても真面目に考えたことがないことって、あるんだなぁと。

「人の靴を履く」=「相手の立場になって考える」、「そーか、なるほどねー」で終わっちゃうんだろうなぁ。

 

その言葉の真意を捉えるために、咀嚼して自分のものにする。

そうしていない言葉や概念がいくらでもあるだろうし、そもそも咀嚼するって、どういう行動なんだろうなと。

 

答えはないんだが、そんなことを考えた日だったのでした。

まぁ、ご参考ということで。