毎月読んでるし、これで年間二千円は安いだろと毎月言っているような気がするが。
出版社の広報誌といいつつ、必ずしも直近の出版物のプロモーションインタビューだらけでもなく、知的好奇心をくすぐられる連載も多い。
ちゃんと読んでいるのは、イギリスで論文出版に取り組んだ実録記、生物の性が別れるメカニズムの研究、巻頭の出版物著者によるエッセイ(といっても著書の概要的なもの)など。
まぁ正直、読んでもなんの役にも立たない。
「へー」くらい。
「これは何かに活かせるかも」みたいなインスピレーションも滅多にない。
「うん、まあまあ面白かった」最近はそれでいい気がする。
なかなかねー、「凄い面白い!」っていうコンテンツには出会えないんだよねー。
この一冊を生涯の友として生きていこう、なんていう一冊に憧れてはいるが、「まあまあ面白かった」を消費しながら生きていくんだろうなと。
まぁ、ご参考ということで。