人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

興味を揺らされる

https://www.utp.or.jp/up/

毎月読んでるし、これで年間二千円は安いだろと毎月言っているような気がするが。

 

出版社の広報誌といいつつ、必ずしも直近の出版物のプロモーションインタビューだらけでもなく、知的好奇心をくすぐられる連載も多い。

ちゃんと読んでいるのは、イギリスで論文出版に取り組んだ実録記、生物の性が別れるメカニズムの研究、巻頭の出版物著者によるエッセイ(といっても著書の概要的なもの)など。

 

まぁ正直、読んでもなんの役にも立たない。

「へー」くらい。

 

「これは何かに活かせるかも」みたいなインスピレーションも滅多にない。

「うん、まあまあ面白かった」最近はそれでいい気がする。

 

なかなかねー、「凄い面白い!」っていうコンテンツには出会えないんだよねー。

この一冊を生涯の友として生きていこう、なんていう一冊に憧れてはいるが、「まあまあ面白かった」を消費しながら生きていくんだろうなと。

 

まぁ、ご参考ということで。