人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

大人の嗜み

stand fmというアプリでカルペディエム石川代表の配信を聞き続けている。

先日、古い配信を聞いていた際、年齢を重ねればどんどん弱くなっていくのに、柔術の稽古を続ける意味はあるのか、という質問に対し、石川代表が強く答えていたのがとても印象に残った。

 

70代80代の女性が、日々の嗜みとして化粧をする。

それに対して、化粧したって若い時ほど綺麗にはなれないんだから、意味がないというのか。

 

そういうことだと。

なるほどなと。

 

そうだよなと。

合気道は試合がないから、稽古を続けていても、正直強くなっているかはよくわからない。

 

技の精度は落ちていないと思うけど、なんかもう精度を上げることにあんまり興味がない。

ただ師匠が教えてくれたことを、ちゃんと残す、やり続ける。

 

しかし、それをやり続ける小生にも変化があって、全く同じにもならない。

そうやって毎日ちゃんとお化粧をするのである。

 

まぁ、ご参考ということで。