人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

だからなんや

 

オーディブルでレコメンドに上がってきたので聞いてみる(読んでみる)。

ノンフィクション、ビジネスという観点では好物なのだが。

 

んー、タイトル通りではないかなという印象。

ニセコの現状やそこで展開するプレイヤーの紹介、何がいいのか、みたいな話と他地域の現状など。

 

「なぜ世界リゾートになったのか?」

世界有数のパウダースノーがあり、国内資本が撤退して外資が入ってきた流れがあり、あとはまぁ…、という感じでズバッとこない印象。

 

コロナのタイミングで書かれた本でもあり、5年経過してしまうと様変わりだと思うのだが、そういう意味でも、今現在今読む意義はあるんだろうかと感じるところ。

背景が知りたかったという方には良いのかも。

 

まぁ、ご参考ということで。