気がついたら26年も働いているんだが、一日終わった感想が色々あると思う。
最近考えたのだが、その感想の多くを占める「長い」「疲れる」「忙しい」について、重なりは大きいんだけど、微妙に違うんじゃないかなと。
「長い」のはいろいろ厄介だが、必ずしも疲れるわけでもない。
「あぁ、なげぇ…!」ってなもんで、「!」が入れられる余力があることだってある。
「忙しい」のは疲れることが多いけれど、でも充実感があったりして、むしろスポーツ的な爽快感がある。
そう感じられる気質がワーカホリックで怖いが、個人的には大歓迎である。
問題は「疲れる」なんだなぁ。
精神を削られる案件、展開の見えない相談、全部自分でやっつけなきゃいけないんじゃないかという孤立感。
この半年くらいのあいだ、「忙しい」から「疲れる」が多くなる状況にシフトしていたのを認識できておらず、妙なストレスを抱えていた。
そんなに忙しいわけでもないのに、なんかやる気が出ない。
それで稽古・トレーニングがこなせずサボりがちになる。
それがまた「できていない」というストレスになる、という悪いスパイラル。
そうなんだよ、今は「疲れる」案件が多いので、短時間でも忙しくなくてもペースを落とさなきゃいけないフェーズなんだよね。
自分が思っているよりもっと短く、暇に仕事を調整していかないと、乗り切れない。
また新しいコンディショニングを覚えたのかもしれない。
まぁ、ご参考ということで。