人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

全然関係ない話

定期的に届くんで読んでるんだけどね。

www.utp.or.jp

 

出版社の広報誌なんだけれど、最近の出版リストは最後にまとまっているだけで、いろんなジャンルの専門家が自分の研究していること、近著についての概要、あるいはまた(どういう基準で掲載されているのかよくわからないのだが)研究者による連載という内容。

自分の生活とは全く縁遠い話がたくさん乗っているのだが、流し読みしているだけで「へー」と思わされることがちょいちょいある。

 

そこでその本を買って読むとか、類書を探すということはほとんどないのだが、こういう経験が自分のアンテナを磨くんだろうなぁと思ったり。

全然思いもよらない角度からの刺激が得られて「年間」2000円、というのは安いと思うんだよね。

 

ほとんどの人にとって面白くないとはわかっているが、あえておすすめしよう。

強いていうなら講談社現代新書とか、ブルーバックスをたくさん読んできた人に。

 

まぁ、ご参考ということで。