Amazonのおすすめに従い。
表紙の通り、自主性を重んじたいのに先回りして口うるさく手出ししてしまう親に向けた本。
ではあるが、内容的には若干期待外れ。
冒頭一章について、ほったらかし子育ての具体例があるが、「まぁやってみてもいいかもね」という内容はあるものの、それでできるようにならなかったらどうする、というか、それでできないから口出してるんじゃないの、という気がする。
子育て3人これで上手く行ったんで、というだけではないと思うが・・・。
で、中盤からは親の思考パターンにメスを入れる。
「こうじゃなきゃ」という思い込みに囚われているから子育てが不幸になるのだ、ということで親に向けたワークショップ的な内容が続く。
思い込みに囚われてないかと言われれば、そんな奴はいないんだろうけど、そんなことはわかってるんだよ、という印象。
調子に乗ってホイホイ紙の本を買ってしまうとゴミにしてしまうので、図書館を上手く使おうと思うのであった。
まぁ、ご参考ということで。
