拙宅はテレビがなくラジオを聴く家である。
ラジカセ(死語)とか専用聴取機などは当然なく、タブレットにradikoアプリを入れて聴いているのだが、放送の中でもちょいちょいradikoで聴くことを促すかのようなプロモーションが入る。
「かのような」というのが微妙で、「radikoもあるよ」みたいな案内なんだな。
なんなんだろう、これは。
だんだんラジオ電波を拾う聴取機が作られなくなっていくから、スマホアプリへの移行を促さないと聴かれなくなってしまうけれど、あんまり強力に推進してしまうとじゃあ電波帯返せって総務省から言われるのを恐れているとか?
とはいっても、電波設備を維持するのは大変で、機械も人もいなくなってしまうから本音ではインターネットストリーミングに振りたいけれど、それだと存在意義が無くなってしまうので、どっちつかずになっているのか?
radiko自体は全然儲かってないんだが、ここにきてポッドキャストとかオーディオブックが流行ってきたから勝負に出たとか?
なーんてことを色々考えてしまう、現インフラ業界、元新規事業開発畑の人間なのでした。
まぁ、ご参考ということで。