このシリーズは読み続けており。
なんだったら中学生の娘の社会のテストに役立たないかなぁという期待が最近はあるものの、あまり興味はなさそうである…。
試験前に突貫で時事問題を丸暗記するのもいいけれど、背景や流れを理解しておいた方が覚えがいいし、何より面白いと思えるはず。
ということで、あいも変わらずの池上彰節はわかりやすい。
なんと言ってもトランプ2.0、それに翻弄される世界というのが十六巻の特徴。
2025年5月校了の本だから、さっさと読んでおきたいところ。
個人的には、改めて理解した中東とイスラエルの情勢が印象に残った。
今年は選挙もあるし、良い勉強になりました。
まぁ、ご参考ということで。
