セールで買った本。
「チバニアン」というのは数十万年前の地磁気逆転の記録を残す地層で、千葉の養老渓谷のあたりにある。
養老渓谷にいくたびに「チバニアン」入り口を目にしていて、いつか行ってみたいものだと思っていたので読む。
そういやなんで地磁気なんてあるんだっけ、というところから紐解き、その逆転すると思われる理論的背景、研究の歴史、そして「チバニアン」選定に至るまでの苦労話、という形で展開していく。
非常に読みやすい本で、完全なる門外漢に地磁気を含む地球物理学を難しすぎず説明しているあたりが優秀。
なので楽しく読めるのである。
見に行きたいと思って調べたら、
なんと今月を境に1年間封鎖されるではないか・・・。
おっと27日は有給だ。
どうしよう・・・。
まぁ、ご参考ということで。
