人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

結局なんでもいい

ランニングシューズを新調した。

 

ゼロドロップ(前後の高低差がない)で足指が全開になるのがベアフットシューズなのだが、有名どころだとアルトラとかメレルとか。

が、それらは一万数千円から二万円というところなので、Amazonで2600円だったこいつを試してみることに。

 

とりあえずひとっ走り、3キロくらいのジョグではなんともない。

むしろ思ったよりクッションがあるなと感じるくらいだ。

 

こういう靴だとフォアフットになるのか?

いやそれは関係ない。

 

フォアフットは現実には特殊な事例だと思っていて、ミッドフットか歩く時のようなリアフットか、だと思う。

そして180歩/分以上で走っていれば、普通ミッドフットになる。

 

普段から185ピッチで走っているので、どんな靴でもミッドフット着地で、ベアフットシューズに変えたからといってふくらはぎが筋肉痛になったりしない。

月間300キロとか、アスファルトでのスプリントが多くなってくると自信がないけれど、今の軽いジョグ中心なら、結局シューズはなんでもいい。

 

十数年走り続けた小生の結論である。

まぁ、ご参考ということで。