人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

ステルス化するオタク資産

32巻で1,000円とか、そんなセールで思わず買ってしまい・・・。

 

懐かしい・・・。

もう20年以上前の漫画だろうか。

 

途中までヤングジャンプの連載を立ち読みした記憶があるのだが、買ってしまったこともあり、一気読み。

不良・バトル・ちょっとギャグ。

 

良いとか悪いとか、普遍的かどうかとかどうでも良く、ただひたすら何も考えず読み進む、という体験を久しぶりに行った。

しかしこれ、紙の本で32巻1,000円ですと言われたら買ってただろうか。

 

昔の不良漫画が32巻も部屋に積んであることを想像すると、ちょっと微妙。

電子書籍タブレット(歳なのでケータイの画面で漫画は読めません・・・)の中に納まるから買うんだよね。

 

こうしてコンテンツの類は姿を隠していく。

これが良いことなのか悪いことなのか。

 

物理的に場所を取らないのは、断捨離系の人には良いけれど、何を持っているか把握は出来ないし、結局本当に大事なものが見えなくなる恐れもある。

親からすれば、子供がどんなものにはまっているかも見えなくなる。

 

電子化のメリットは確かにあるけれど、デメリットもあるんじゃないかなぁということが気になる今日この頃。

まぁ、ご参考ということで。