オーディブルでとりあえず良く読む作家作品を漁る。
橘玲理論の最新版という趣だが、なんとなく読者想定は中高生という設定になっている模様。
親が子供に語りかけるような文体で書いてあり、娘にも読ませようかと思ったり。
小生が橘玲の本を読みすぎたからなのか、一度この本を読んでいるのか(しかも別の本の改題のようであるので)、とても既視感があり。
しかし、説得力のある、これからも生きていく人には知っておいて損はないことがいくつか。
金融資本、社会資本、人的資本のバランスをどうとるか、とかね。
クリエイター、スペシャリスト、バックオフィス、とかね。
若い頃に同じような本があったとしたら、人生変わってたかなぁ。
さてどうでしょう。
まぁ、ご参考ということで。
