Kindle Unlimited渉猟。
意思の力なんて関係ない、結局はより良い環境を整えることが、目指す姿に近づく道なんだ。
一言で要約すれば、そういう本。
それはその通り。
大前研一も同じことを言っている。
自分は付き合う友人五人の平均、というのも有名な話だが、では友人関係を変えられるかというと、意外と抵抗がある人が多いんじゃないか。
そこが現実的な難しさなのかもしれないけれど、それなりの年数を生きていると、仲は良かったけれどなんとなく疎遠になっていく人間関係というのは実際のところ多い。
そこを「なんとなく」ではなく、意識的に行うだけなんじゃないかと思う。
本当の問題は、長く付き合いたいと考えるだけの人に、なかなか遭遇できないということなんじゃなかろうか。
そんなことを考えてしまう、アメリカ人が好きそうな自己啓発本なのでした。
まぁ、ご参考ということで。
