なんとなく手に取ったことから継続して読んでいる。
面白いと評価が高かったし、一級建築士の仕事はよく知らないし、興味を惹かれたのがきっかけ。
亀戸で事務所兼立ち飲み屋を営む若い建築士が、建築に絡む事件に関わるというようなストーリー。
一巻はまぁ良かった。
身近だがよく知らない建築についての知識を得つつ、ストーリーが進む。
二巻あたりは一級建築士試験とは、みたいな形で、「へー」とは思うが、漫画としてストーリーなのかというと…。
そして三巻、四巻と、建築物のガイドブックと亀戸グルメ情報がメインのようになっていく(いや、ストーリーがないわけではないが、比重として)。
こういう内容が支持を得るのは小生が見なくなったテレビ番組の構成を見ればわかるけれども、ちょっとな。
娘も読んでいるし、建築に多少興味はあるみたいだから、まぁ買うんだけれども。
毎回後書きで建築ネタが難しいと嘆くくらいだから、大変なんだろうと思うが、このままじゃ物件紹介とお店紹介漫画になってしまいそう。
まぁ、ご参考ということで。
