人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

なかなか真似できない

Kindle Unlimited渉猟。

 

ま、読書家であるのは知ってましたけど・・・。

月に300〜500冊は読めないねぇ・・・。

 

その中にはもちろん、目次見てざっと調べ物をする、みたいなタイプの読み方も入ってるんだけど。

それにしても、英語・ドイツ語・ロシア語の原著から、小説、国際経済、専門の神学の研究所など、とてもじゃないけど真似はできない。

 

なんか最近読む本ないな、なんて思ってたけど、いやいやどうして、まだまだ読んでいない本はたくさんあるなと。

途中、学び直しという感じで世界史と数学の受験テキストを使う話が出てくるんだけど、大人になった今、学習参考書を大人買い、なんていうのも悪くないかもね。

 

紙の本に書き込む、ノートを作る、などなどは、小生のスタイルとは全く違うのだが、参考にしたいと思う。

それにしても、なんのために本を読むのか、というところがしっかりしているから、こんなに読めるんだな。

 

小生の読書の目的はなんだろう。

「強くなるための読書」なんていうふうに言ってきたけれど、最近思うのは、一生大事にする「座右の書」を探し求めているだけのような気がする。

 

まぁ、ご参考ということで。