人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

セールでマンガ

ということで。

 

全10巻かな。

全部でいくらだったか忘れたが、とにかくセールで破格だったと思うし、レビューも良かったので。

 

原作は小説だし、映像化もされたんじゃなかったっけと思いつつも、見るつもりもないので調べていない。

なんでも鑑定できちゃう博識で頭も切れる若くてモデル級の美女が主人公という。

 

そんな主人公が日本を揺るがす謎の事件と対決していくというストーリー。

昔の大人はこういう話に対して「マンガだな」と冷めたコメントをしたものだが。

 

それなりに面白く読ませると思ったので、最後まで読んでしまったが、まーこんなことはマンガの中だけだし、とはいえ一般読者がこういう娯楽を求めるのも理解できるので、作者は上手い人だなとは考える。

また読むか?

 

うーん、豆知識が散りばめられているのは個人的には「へー」だったけど、読まないかなぁ…どうだろう…という感じ。

あ、中学生の娘は面白いと言っておった。

 

まぁ、ご参考ということで。