SNSでご本人の告知を見て。
「静かな退職」という概念が浸透しつつあるらしい。
社会構造の変化もあって、単純な世代間ギャップというには過小評価であって、それを受け入れるには、という趣旨かなと。
こういう社会構造の変化を、リアルタイムで見てきた世代としては、まぁそうだよねという感覚でしかなく、むしろマネジメントとしどう対処していくかばかり考えている。
中盤に「静かな退職」を上手くやるには、という指南部分がある。
これはちょっと余計なコーナーというか、書いてあることは素晴らしいし、それが出来れば優秀な人材だけれども、研究的な色合いではなく著者による仕事術・キャリアコンサルティングという感じで、浮いた感がある。
好き嫌いも分かれるに違いない。
著者のこれまでの著作を読んできたので違和感はないのだが。
さて、これからの時代にどうマネジメントしていこうかなぁ。
まぁ、ご参考ということで。
