人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

誰かが賢いことを考えている

リンクがあった。

 

言語学バーリ・トゥード」を読んだが、それはこの東京大学出版会広報誌「UP」に連載されており、「年額」2,000円で定期購読できるとのことなので、申し込んでみた。

とりあえず直近の一月と最新の二月号をお送りいただく。

 

出版社の広報誌なので、出版物の関係者によるイントロダクション的なコラムとか、書評とか、巻頭鼎談とか。

なかなか読み応えがあり、当たり前だが真面目である。

 

ジャンルは様々、文理問わず色々である。

目当ての「言語学バーリ・トゥード」は二月号に記載はなかったのだが、それ以外にもそれなりに面白い連載はある。

 

新聞とか読まないので、ちょうど良い刺激である。

それにしても、広告として掲載される本が高い。

 

大学系出版社ということもあるが、それでも昔は2,000円台だったような気がするものの、5,000円台なんてザラ。

おいそれとは買えないよねぇ。

 

もう一つ、広告枠に他の大学出版社の新刊案内がバンバン掲示されている。

各大学それぞれの広報誌に出稿しあったりしているんだろうか。

 

謎の企業連合である。

引き続き拝読したいと思いつつ、「言語学バーリ・トゥード」が復活することを心から祈る。

 

まぁ、ご参考ということで。