続編に手を出す。
「UT」という、東京大学出版会の広報誌の連載+書き下ろしなので、連載が続く限り続編が出そうである。
ということで「UT」を購読することにした。
それなりに面白そうなコラム、評論が載っていて、「年間」2000円ということなので。
でまぁ今回も相変わらず言語にまつわる雑文あれこれなのだが、ちょうどアントニオ猪木が亡くなったタイミングの連載だったこともあり、その辺りに言及されている。
小生、アントニオ猪木とは握手してもらったことはある。
ビンタは無い。
どこまで行ってもイチプロレスラーでしかないのに、あの人気、あの盛り上がりはなんだったのだろうか。
二度と現れないカリスマだろうか。
そんなことを思い出しながら、雑文を楽しく読むのであった。
まぁ、ご参考ということで。
