人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

ガーミンを使い始める

これを買ったのだ。

 

色は黒だが。

この5年ほどApple Watchを使い続けていたので、乗り換えになる。

 

結論としては、とりあえずまぁ良かったんじゃないかなぁと。

乗り換えようと考えた要因の一つがバッテリー&充電問題だったので、何年か経過してバッテリーがへたってきたら、また話は違うのかもしれない。

 

乗り換えた理由は色々あるのだが、乗り換えるにあたって知りたかったけどネットではわからなかったことを中心に書いておく。

 

・通知

詳細はiPhone14を使っているが、ケータイ側に表示される通知(画面上部から降りてくるアレ)がそのまま表示されるので、Apple Watchと体感はあまり変わらない。

LINEのアプリがないのでスタンプは見えないけど。

Kindleの読み上げをよく使うのだが、あれは画面が開きっぱなしになるため、その間Apple Watchでは通知が来ないのだが、ガーミンは通知が入るというのは個人的には一歩リード

 

・操作感

当機種については画面タッチが使えない。

なので全てボタン操作となるため、操作感はApple Watchの方が圧倒的に良い。

慣れの問題もあるだろうし、この辺がバッテリーとのトレードオフなのだと思う。

 

Garmin Pay

Suicaが使える。

iPhoneアプリSuicaとは別で、iPhoneのガーミンアプリ経由で新たに生成される。

チャージはアプリからクレジットカードで。

使う時はウォッチ側で決済アプリを立ち上げて暗証番号を入力する。

使う都度暗証番号入力はかなりだるく、結局ほとんどの人が0000に設定しているんじゃないか。

あくまで非常用かな、という印象。

ここは圧倒的にApple Watchが便利だが、非接触決済はiPhone側でやれば良いしなと。

 

・バッテリー

今のところ一日あたり10%減る、という感じ。

GPSを使ったランニングを使っていてもそんなもんなので優秀。

使い続けてバッテリーがへたっても三日に一回の充電でも良さそう。

 

・ボディバッテリー

個人的に一番使ってみたかった機能。

朝をピークに、ずるずると一日かけて減っていく。

たとえ残りが30%切っていても、今日は柔術に行くと決めていれば行くしかない。

ま、無理するなという目安にはなるかもしれないと期待する。

ちなみにEnergy LevelというApple Watchアプリがあるのだが、これは日中上下する。

これはガーミンでいうとストレス計測に近いのかもしれない。

 

そんな感じで今日のところは。

また書くかもしれないけど。

 

まぁ、ご参考ということで。