人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

好きな街、微妙な街

どうでもいいことを書くよ。

ブラジリアン柔術の道場を変わる時に、いろいろと選択肢があったんだけど、小生の場合その中に街の雰囲気という項目を入れていた。

 

通いやすい、通いにくいというのはもちろん大事な要素なんだけれど、街の雰囲気自体が好きになれるかどうかが結構大事だと思っていて。

好きで通うとしても腰が重い時は多いし、そういう時に、駅から降りて道場まで行く道すがら、あるいは充実した練習を終えて帰る道すがらがドンヨリしていると、やっぱりネガティブな印象が積み重なっていくと思うのだよ。

 

賑やかな街は悪くない。

あんまり下品な繁華街だと嫌だけど、特別上品じゃなくてもいい。

 

ごった返すほど人がいるのは困るが、それでも寂しいよりいいかも。

ビジネスパーソンだらけの場所より、もう少し生活感があった方が好きである。

 

そんなことを振り返ってみると、結局自分の動線がそういう場所で構成されているのがわかるんだな。

そういう意味では、新宿線の改札から地上に出るエリアは殺風景で萎えるよ、沿線住人だけど(笑)。

 

最寄駅はそこまで酷くないけど、あの辺とかあの辺とか、なんか旧共産圏みたいな雰囲気だもんなぁ。

それで地上に出ると、飲食店はたくさんあってもなんとなく暗くてね。

 

街灯が少ないのかな、なんて。

あくまで個人の好みです(笑)。

 

まぁ、ご参考ということで。