いつも聴いている朝のラジオに吾妻光良さんが出ていた。
知る人ぞ知るブルースギタリストなんだけれど、コミカルなビッグバンドを率いてもいる。
プロを目指していたけど、諸所の事情でサラリーマンになり、その傍らで週末バンド活動をして、40年かけてアルバムを五枚くらい出している。
実はサラリーマンも、大手テレビ局の子会社社長までやっているという凄い人。
喋ればテキトーなことばかり(笑)。
いい加減もいいところなんだけど、ほんとにいい加減なだけだったらサラリーマン社長にはなれない。
アマチュアとはいえ仕事と並行してCDとライブをコンスタントに行うバンド活動を続けるなんて、やっぱりいい加減じゃできない。
サラリーマンが長くなると、いかに吾妻さんが凄いかよくわかる。
仕事も趣味も真剣で、ちゃんとやるけれど、喋ることは出鱈目・いい加減でお笑い優先。
これだな、こんなおじさんになりたい(いや、なりかけてる?)。
そういや師匠もちょっとそんな感じがあったかも(笑)。
まぁ、ご参考ということで。