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哲学研究者による「問い」を通じた思考の本。
アラフィフの人間、それも思考術・発想術を要求される新規事業に絡んだ人間としては、そう真新しい要素はないのだけれど、それでも考えさせられるところはある。
特に最終章、問いの「やめ方」については、多くの若い人にとっては意味のある内容かもしれない。
「問い」は突き詰めると「悩み」繋がりやすい。
悩みから離れるタイミングの指針は、きっと悩める人にも役に立つんだろうなと。
ま、せっかくなので、著者の前著も借りて読むことにするよ。
まぁ、ご参考ということで。
