人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

考える

SNSでのレコメンドを見て図書館で借りてみる。

 

哲学研究者による「問い」を通じた思考の本。

アラフィフの人間、それも思考術・発想術を要求される新規事業に絡んだ人間としては、そう真新しい要素はないのだけれど、それでも考えさせられるところはある。

特に最終章、問いの「やめ方」については、多くの若い人にとっては意味のある内容かもしれない。

 

「問い」は突き詰めると「悩み」繋がりやすい。

悩みから離れるタイミングの指針は、きっと悩める人にも役に立つんだろうなと。

 

ま、せっかくなので、著者の前著も借りて読むことにするよ。

まぁ、ご参考ということで。