Kindle unlimited拾い読み。
ジャイアント馬場の伝記漫画という昭和のコンテンツ。
原作は梶原一騎である。
あぁ、昭和だなぁ。
ジャイアント馬場がプロレスラーになるまでと、1961年のアメリカ修行が本巻の舞台。
いやいや、それは盛りすぎでしょうという展開多数。
そりゃ厳しい世界だったろうし、馬場もすごかったと思うけど、そんなにリングで死人が出てたらレスラーだって困るよ…。
そういうところも含めて、昭和だなぁ。
そういえば、現地のアメリカ人のセリフがカタカナ表記になっており、こういう体裁も子供の頃に読んだマンガを思い出して懐かしい。
しかしね、テキサスの観客たちはヤジの中で「てやんでぇ」とは絶対言わないと思うぜ。
出鱈目で盛り上げなくても、真面目に描くだけでも凄さは伝わる人だったと思うんだけどなぁ(苦笑)。
まぁ、ご参考ということで。
