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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

異業種交流会を乗り切るコツ

ビジネスよもやま話

新規開拓をミッションとしている人たちや、有名な事案の当事者の方々は、異業種交流会への参加という場面が避け難く存在する。

こういった機会で、ビジネスにつなげていくのは、そもそも難易度が高い。

 

その要因の一つが、参加者の多くが「機会を求める人」であって、「機会を提供できる人」ではないからだ。

そんな場面であっても、参加した以上は結果を残したいもの。

 

そのためには、先日のエントリで提案した通り、自己紹介のスクリプトを徹底的にブラッシュアップしておく、というのは「基本のキ」である。

その上で、初対面の会話の中で、相手が機会を求める人」なのか、「機会を提供できる人」なのかを、瞬間的に見極めていく。

 

まぁ、見極めるまでもなく、向こうから名刺交換に来る場合は、「求める人」である事がほぼ100%なのだが。

「求める人」とは、会話を続けても意味がないので、「お互い頑張りましょう!」という程で早々に切り上げる。

 

その上で、「提供できる人」に対しては、きっちりアピールをし、可能であればまた連絡するという宣言までは行っておきたい。

交流会の場面では、そのレベルで十分だと思う。

 

その場で深い話を試みても、あんまり記憶に残らないし、交流会の場面で長時間相手を拘束するのもマナー違反だ。

尚、そもそも声をかけるところからどうして良いのかわからない、という向きもあると思う。

 

先日読んだアメリカの記事では、そういう場面では二人組を狙え、とのことであった。

交流会の二人組は、同じ所属から参加した手持ち無沙汰な人たちか、知らない人同士で会話することになったが切り上げどきがわからない人たちの何方かで、第三者が話しかけると歓迎されやすいとのこと。

 

小生、身を以て実験したが、これは結構正しそうである。

皆さんも良ければ試してみてはいかがだろうか。

 

まぁ、ご参考ということで。