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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

上司の上司に会いに行こう

皆さんの上司はお幾つ位だろうか?

だいたい四十代か五十代だと思う。

 

小生は四十代に突入したばかりだが、普通の会社の四十代というのは、二十年くらい働いているわりに、小生も含めて経験がショボい事が多い。

80年代のバブル崩壊後に社会人デビューし、気がつけば「失われた十年」があり、いつの間にか「失われた二十年」になり、もうすぐ「三十年」になろうとしている。

 

その中で、新しいビジネスを開拓し、成功した人なら良いのだが、大概の人は、出来上がったビジネスの上で、それを一生懸命守ったり、改善してきた経験が中心だ。

そういう人たちに、若い世代が新しいビジネスプランを通じて、「夢を見させる」のは、本当に大変だ。

 

そう思うと、上司のさらにその上司の世代、今の六十代〜七十代のビジネス経験は、なかなか破天荒である。

会社も伸び盛りだったので、新しいことをたくさんやってきているし、先行投資型のビジネスプランも当たり前。

 

感覚的には、寧ろ彼らの方が若いというか、少なくともチャレンジ精神は旺盛だったのではないだろうか。

もし皆さんの会社の創業者や、引退された役員が顧問等で残って居られるなら、一度昔話を聴きに行ってはどうだろう?

 

エキサイティングなチャレンジにワクワクし、勇気付けられるかもしれないし、ひょっとしたら皆さんのビジネスを推進する根回しをしてくれるかもしれない。

きっと意味のある機会になることと思う。

 

まぁ、ご参考ということで。