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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

人間関係を不幸にしない習慣について

結婚生活を不幸にしないための習慣について、こんな記事があった。

http://nikkan-spa.jp/1145454?page=2

 

詳細は記事をご参照いただきたいが、<家庭内不和を招く5つの習慣>として、
・家事は“手伝い”だと思っている
・家事の分担を明確に決めていない
・“稼ぎ”をベースに家事分担を決めている
・疲れていると妻の話をスルー気味
・「楽しい話」より「深刻な話」と思っている

を掲げている。

男性向けの記事だが、性別はあまり関係ないかもしれない。

 

記事の末尾には、夫婦の会話が16分増えるのと、月収が10万円増えるのが同等の満足度である、という調査結果も。

それはともかく、こういうのは職場の人間関係でも一緒なのでは、と感じた次第。

 

例えばだが、<職場内不和を招く5つの習慣>として、
・同僚(上司部下含む)の業務支援は“手伝い”だと思っている
・仕事の役割分担を明確に決めていない
・年齢や役職をベースに業務分担を決めている
・疲れていると同僚の話をスルー気味
・「成功事例(褒める)」より「失敗事例(指導)」と思っている

みたいな。

上司部下の会話が16分増えると、職場の付加価値が月次で数百万増えるとか。

 

これが正しいかどうかはわからないが、結構ありそうな話ではないか。

心がけで実現できること、ある種の仕掛けが必要なもの、ルール改定が求められるもの、いろいろだと思うが、家庭でもできることなのだから、職場でできない道理もあるまい。

 

明日から色々試してみても良いのでは。

まぁ、ご参考ということで。