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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

誘ってくれた人が辞めちゃった!

これ、転職経験の無い方はご存知ないと思うが、結構よくある話である。

特に外資系企業では聞く話。

 

稀に自分が逃げ出すために、後釜を採用しようと画策する人もいるが、多くはない。

それとこれも稀に、誘ってくれた人が権力争いで破れ、誘われた人もその一派とみなされて割を食う、ということもないではない。

 

しかし大体は、本人の事情で転職することが多いし、その後誘われて入った人が、必ずしも不幸になるわけでもない。

とはいえ、予めそういうこともあるのだ、ということを想定して、転職は考えるべきだと思う。

 

誘ってくれた人と誘われた人の職業人生は別だし、自分のキャリアは自分の責任で決めるべきで、「この人に口説かれたから入社したのに…」というのでは、あまりに幼い発想だろう。

良く、「何をするかより、誰とやるか」的なキャリア論があって、一面においては小生も賛成なのだが、こういう事態も想定して、入社の意思決定や、入社後の立ち居振る舞いを考えるべきだと思っている。

 

まぁ、ご参考ということで。