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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

プロのプロたるゆえん

会社員というのは、基本的に会社からあてがわれた仕事を、よりよくこなす、という色合いが強い。
それも日本の総合職というのは特に。

だからこそ、キャリア(特に職務内容)について自覚的でない事が多く、悩むとなると、とことん深くなってしまうのかもしれない。
しかし、あてがわれた仕事であっても、それを高い意識で取り組んでいくことで、思いもよらないスキル開発になっていくというのも、日本型雇用の美点である。

故に、人事異動で急にその仕事に取り組むことになったとしても、そこは初日からその分野のプロとしての自覚を持って、必死にキャッチアップしたいものだ。
顧客はそんな背景はお構いなのだし、その志が、プロのプロたるゆえんだと思う。

北海道沖縄担当相に突然任命されたとしても、その対象エリアである歯舞が読めないというのは、全くもって論外である(それが言いたかっただけか…)。
まぁ、ご参考ということで。