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人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

共感と理解

先日、プレゼンテーションのコンサルティングを専門にされている方のレクチャーを受けた。
曰く、人を動かすためには、「共感と理解」が必要とのこと。

詳細は先方のノウハウになるので語れないが、大変納得感のあるお話である。
転職の場面においても、「採用してみよう」と思わせる意味では、人を動かすわけだから、選考企業の「共感と理解」を得るというのは、とても大事な話だ。

ともすれば、一般的な面接対策というのは、如何に「理解」を得るか、というテクニックにフォーカスしがち。
しかし、「理解」を得られても、「共感」が得られなければ、「話はわかるけれど、なんだか腑に落ちない」という風になってしまう。

ゆえに、「理解」をしていただくと同様に、如何に自分が置かれている状況や、今後実現したいビジョンについて、「共感」を得られるか、ということが、とても大事なポイントになるのだと思う。
では、如何に「共感」を得るか、ということであるが、ここのポイントはnon-verbal が重要ということらしい。

とは言え、面接の場面でnon-verbalな表現は出来ないと思うので、verbalでありながら、如何にビジュアルイメージを想起させられるような表現が出来るか、というのが勝負のように思う。
ちょっと抽象的な話で恐縮なのだが、少なくとも「共感と理解」という要素を意識して面接に臨むのは、とても意味があるんじゃないかと思った次第。

まぁ、ご参考ということで。