人間到る処青山あり

諸々よもやま話(とりあえず)

モチベーションはどこから来るのか?

仕事柄、いろいろな業界、バックグラウンドのビジネスパーソンとお会いする。
皆さんご活躍をされていて、大変立派な方々だ。

そうなると、やはり何故そんなに活躍できるのか、また何故そんなに頑張れるのか、というのは、大変興味深いところ。
その辺りをお聞きすべく、これまでいろいろ投げかけてきたのだが、あくまで「自分本位」のモチベーションを起点にして頑張っている方は、思いの外少ないと思う。

割合としては、100人に1人とか、そんな感じではないだろうか(ちょっとテキトー)。
殆どの方が、顧客との接点を通じて、何とかこのお客さんの役に立ちたい、という思いから、自らを奮い立たせている様な気がする。

その思いが顧客に通じ喜ばれ、それがまた自らの喜びになる、というモチベーションの循環ではなかろうか。
そうは言っても、毎日の仕事を通じて、モチベーションを一定に保ち続けることは容易ではない。

モチベーションが高まらないと、どうしてもその原因を自らの「内」に求めがちで、そうなるとどうしても鬱々となってしまう。
そんな時こそ、自身の顧客に会い、「何か役に立てることはないか?」という視点で話をしてみてはどうだろうか?

小生の経験上、顧客に「火を付けられた」ことは、枚挙にいとまがない。
そんな投げかけをする事で、きっとポジティブな結果が得られることと思う。

人に会って話をする、というのは、職業人としては、とても重要な事だと信じている。
まぁ、ご参考ということで。